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白峯のソース

IT なことのメモなど

Google Drive のゴミ箱に出てこないゴミファイルを消す

Tech Tips

はじめに

 Google Drive を使っているとあっという間に容量いっぱいになってしまうことがある。

たいていの場合はゴミ箱からファイルを完全に削除すれば良いのだが、メニューのマイドライブからもゴミ箱からも見えない、パスのないファイル(Gmail風にいうとラベルのないファイル)が発生することがある。

 

これは、左メニュー「容量のアップグレード」のところから使用容量をクリックしたときに出る割り当て量リストを表示したときにたまたま見つけた。

Gmailと合わせてもまだ容量の半分程度しか使ってないはずなのにGmailで容量不足警告が出るのは何故?と不思議に思っており、原因究明に乗り出したときに発見した。

どうも、Windows側で同じパスのファイルを消したり追加したりしていると起きるように見えるが、発生原因は不明である。

Google DriveGCガベージコレクション)のタイミングの問題かとも思ったが、ここ1週間ぐらいは容量不足警告が出ていたので、GCが原因ではなさそうだ。

当初は割り当て量リストからパスのないファイルをちまちま削除(一度ゴミ箱に入れてから完全に削除)していたが、埒が明かないので違う方法を模索した。

 

手順

そこで見つけたのがこの方法である。

(1) 上部検索ボックスに is:trashed と入れ検索する

(2) 出てきたファイルを Ctrl+A (Windowsの場合) で全選択

(3) 右クリックしてプルダウンメニューから「完全に削除」する

 

え、ゴミ箱どどう違うの?!と思うが、左メニューのゴミ箱で出てくるリストと is:trashed で出てくるリストは異なっていて、後者の方がより範囲が広いようなのである。

 

ちなみに、左メニュー下の「nn GB/nn GB を使用中」の表記はリアルタイムには変わらない。一度ブラウザをリロードするなり、すると反映されるようだ。